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無題
gleeのジェシーことJonathanの声を聞きたくて、ずーっと楽しみにしていた「FROZEN」。
喜び勇んで観に行こうとしたら、地元じゃ吹替版しかやっていないことが判明(T_T)

がっかりしながら「あなたへのオススメ」を見てみたら、おや。こんな子もSeason4以降に出てくるのね。
この腹の立つかっこつけ方といい、歌のうまさといい、悪そうな感じといい、確かに好きかも(笑)



そうだ。リアちゃんのアルバム聴かなくちゃなぁ。


 
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無題
なんたら細胞のうんたらかんたらというニュースを見ながら、「がん遺伝子に挑む」という本に書かれていたエピソードを思い出した。(というか、このエピ以前の話だったのか?)

今読んでる「クレイジー・ライク・アメリカ」は非常に面白くまた怖ろしいけれども、長年の疑問(どっから来てどう広がったのよウイルス??)がある程度氷解した「エイズの起源」を読んだときと同じく、globalizationとやらの負の部分、それも善意に結びついての結果としての、という部分が非常に悩ましく、うなりながら頁をめくっている。





 
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INTOUCHABLES


『INTOUCHABLES』 2011年 フランス

初見。
偶然出会った人間と人間が、互いになんらかの影響を与え合ってまた別れていく…という話が好きなので、
この作品も見てよかったです。
コメディ”映画”としても面白くて、役者たちの魅力も光っているし。
ちょっと心配していた苦手な展開にもまったくならないし。
ドリス(顔が好き!)は、昔の知り合いを思い出す性格で、元気かな?なんて思ったり。

作品は実話がもとになってるそうですが、現実にはこれは相当厳しく難しいことなんで、 いやぁ、フィリップのお家にお金がうなるほどあって良かった。おかげで、なんの心配もなく映画を楽しめたよ。とも。
この映画は、人間の善き精神、真っ当な精神、自由な精神に重点が置かれているので、それ以外の心配は取り払われているのだなァ。
この作品のINTOUCHABLESという関係、どこかジャン・ルノワール監督の大らかさみたいな、フランスらしさがあるような感じがしたけれど、うーん、今ふとそう思っただけ。



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雑談
わははは。この、どなたかが作られた「ベネディクト前置詞」というの、楽しい〜♪よくできてる〜♪
ベネ坊ちゃんも、よくぞあそこで跳んだもんだワ^^;



と喜びつつ、今夜も見てしまったRIPPER STREET。
8話しかないから我慢しとこと思うんですけど、無理。だって面白いんだもん。美術、衣装もいいし。
出演者がほとんど知らない俳優さんばかりだったので、自分用にメモ。



かっこよくて惚れるメインの3人は、・リード警部補=マシュー・マクファディン(この人だけは何作か映画で見ているけど、とってもいい声だなーと今回初めてしっかり認識。「プライドと偏見」のダーシーの時は、なんも感じないとか書いててごめんなさい。RADAご出身とのこと)、・ドレイク部長刑事=ジェローム・フリン(初。岩石系で渋い!!面構えがいい。歴史もの現代もの、ジャンルを問わずなんでもいけそうなお顔。部長刑事には絶対幸せになってほしい。ドレイクに惚れる女は多いはず)、・ジャクソン大尉=アダム・ローゼンバーグ(初。役柄同様、メリケン国の方でした。この役いいよなぁ〜。私が男で役者だったらジャクソンやりたいもの〜>笑 胡散臭いくせに有能な外科医で、さりげなく射撃の腕までいいなんてズルい。しかも、それを普段見せず、仲間のピンチの時にしれっと助けるなんて!)



脇役でけっこう目を惹くのがこのふたり。(線は細いけど、目立つ)
・ベスト記者=デヴィッド・ドーソン(初。パッと見 男前なのに、見てはいけないものを見た気にさせる薄汚いブンヤ稼業どっぷりの狂気すれすれな感じ、ベストの私生活は知りたくない!と思わせるダークな感じが怖くて良い。この方もRADAご出身だそう)、 ・ホッブス巡査=ジョナサン・バーンウェル(初。おっさんたちに可愛がられてはいるけど、なんでこんなとこにおるのかな?と不思議になる、お肌つるつるでひょろ〜っと背の高い、18才?みたいな巡査。毎晩きれいなシーツで寝てそう。お母さんの言う事をよくきいてそう。この面子のなかではちょっと異色)




・スーザン=マイアンナ・バーリング(初。印象的な眼だな〜と思ったら、スウェーデンのご出身。とっかえひっかえの美しい衣装もよくお似合いで、気は強いけど機微に長けた人情家の姐御っぷり、ほんとはジャクソンに惚れぬいてるのかな?的な部分が一瞬覗くような覗かないような…な感じが可愛くて良い。好き好き。アメリカで何があったのか早く知りたい。ジャクソンとはもちろんうまくいってくれないと困る。ま、ジャクソンも彼女に惚れてるわね)、・ローズ=シャーリン・マッケンナ(初かと思ったら、「プルートで朝食を」に出てらしたそう。可愛い、気のいい娼婦だけど、バカじゃないのがいい。もしもパトロンが現れたら、部長刑事とはすぱっと縁を切って笑顔で新しい世界へ飛び出していきそうなところも決して悪くない)、・警部補の嫁=アマンダ・ヘイル(初。もしも、まだ見ていないけれどたぶん子供に関することであろう悲劇がなければ親子3人仲良くあたたかい家庭のままでいられたろうに…という感じがその表情から滲み出ている。奥さん、慈善事業に熱心になったのは、鬱々とあれやこれや考えなくて済むからだろうな。つらいわ)、・ゴレン=ルーシー・コウ(初だと思ったけれど、ご出演映画いくつか見てるわ〜。このユダヤ人の孤児たちを引き取って必死に育ててる中年女性役、すごくいい。リード警部補に惚れてるんだけれども言わないところ<なぜなら、警部補が結婚してると知ったから>、だいぶやつれてるけど疲れたなかに色気もあり、芯の強さもあり…。警部補もぜったい彼女に惹かれてるよなァ。どうなるんだろ、この二人)

このほかにも、犯人役(どこかで見た方も多い)、脇役、それぞれ、(お!)と見入ってしまう人ばかり。
髭が多すぎて誰かわからない人もいるけど^^;

とりあえず、あと3話かァ。見たいけど、見終わったら細胞ごと意気消沈だわ。(そうならないように、未見のダーシーさん出演作品も見るペース落としてるのに…(T_T)(T_T)(T_T))はぁ〜〜〜。

そうか、読書に走ればいいんだな。ん。そうしよう。


 
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RIPPER STREET 1-5



ちょっともう、リッパー・ストリート、ほんとに面白くてたまりません。

今夜見た第5話『The Weight of One Man's Heart』は、主役がドレイク部長刑事な上に、
ストーリー的にもめちゃくちゃ見応えがあった!!(嬉)

のっけの宝石店の馬車をスナイパーが狙うところから、一気に画面に惹きこまれます。男の純情(もそうだけど、とにかくドレイクが戦場から戻って再び生き直せた、生きる歓びを取り戻せた、というのが何よりなのよね。ローズも性根のいい子でねぇ。そして二人は決して結ばれないんだけれども、互いの気持ちはよくわかってるというのが、もう、このこの。なんとかドレイクに今後巻き替えしてほしいというのもあるけれど…)とその苦しみから始まって、ドレイクのかつての上官(これがなんと、イアン・グレン!!久しぶり〜〜(T_T)ますます渋くなって、素敵だったわ。役もいい!二度ほど、一瞬シェイクスピア劇?と思うような台詞回しもあったよーな…)との再会、帰還兵同士にしかわからない互いの苦しみと深い絶望、国への復讐心、そこに端を発する大掛かりな陰謀…と、目を離せない前のめりな展開なのです。

ドレイクの過去が明らかになるにつれ、ほろ苦い中にどこか旧き良き西部劇のようなフレンチノワールのような香りも漂うこのお話、男同志の魂のぶつかり合いと意地と友愛が心憎いばかりでしたわ〜。語りすぎない台詞もよかった〜。
ドレイクを見守るジャクソン大尉のさりげないあれこれもとても良かったし、フォークナーとドレイク、ドレイクと警部補という新旧の上司と部下のそれも、ぐっとくる。ローズを見守るスーザンもいいし、超優秀な射撃手だった男の描き方もいいんだなァ。その気持ちもわかる、その気持ちもわかる、けれど、どうしても貫いてほしい、譲らないでほしいと願ってしまう一点が絶対にぶれないとこ(わかってるんだけど、どう持って行くのかなと見入ってしまうというか)が大満足。と同時に、かみ締めるものも大きい。
あぁ、面白かった〜〜〜♪やっぱり夢中になるドラマは、どの人もこの人も大好きになってしまうなあ(嬉)
そして、言葉にしがたい余韻がたまらない。






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そういう気分
1Dもいいけど(私も聴いてるし)、こーゆーのは〜?となんとなく子を誘ってみたりして。



これなんか、あの曲にちょっと似てへん?とか。



(もちろん喰いつきました)

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The Moving Finger
個人的に初ダーシーさん作品となった記念すべきミス・マープル『動く指』ですが、
「何回同じの見るねん」 (まだ、5回だけど…^^;)と家族に言われてしまったので、
85年版のほうの『動く指」を借りてみました。



ジョーン・ヒクソン版のこちらはこちらでまた面白く。
先日読んだアガサ・クリスティの原作にあって、ジェラルディン・マクイーワン版にはなかった、
ジェリーがミーガンをロンドンに連れて行っておしゃれさせてあげる楽しいシーンが入っておりました。
ジェリー役の俳優さんも、原作を読んでイメージするジェリー・バートンそのもの!!
エメ・グリフィスの気持ちもよくわかる演出になっていたし。



ただし、ジェリーがあれこれ犯人について考え、わりといい線をいっているのをマープルが補足していくシーンなどは端折られていたかなぁ。マープルの編み物シーンや、ジョアナがオーエン医師からもらう病気の脾臓の写真もなかったし。(マクイーワン版は、かなり自由なように見えて、意外に原作に忠実な部分も多い)
どちらにもなかったのは、ジョアナとオーエンの少女漫画かラブコメか!という楽しい原作エピソード。

まぁ、85年版も06年版も原作にしっかり沿いつつ、そこからうまく抽出、創造したオリジナリティがあって双方とも面白いドラマになっておりました。また20年後には、新しい「動く指」が出来上がっているのかも。



(ダーシーさんのジェリーの魅力は、またちょっと違う種類のそれなのよね〜♪)


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リッパー・ストリート


『RIPPER STREET』 2012年〜2013年 イギリス BBC

メンバー全員に肩入れして夢中になった『クリミナル・マインド』をSeason2〜5まで見終えてしまい、
ぽっかり穴が開いたような寂しさを味わっていた昨今ですが、ぎゃー、これまた面白いドラマが!!
『リッパー・ストリート』。ケーブル、ほんと感謝感謝だわ〜。こちらはBBCドラマ。(でも8話しかない(>_<))

舞台は1889年のイースト・ロンドン。
てっきり、切り裂きジャックを捕まえようと奔走する話だと思ってたんですけど、違いました。
半年前の切り裂きジャック事件は未解決のままという殺伐とした世相のなか、次々に起こる難事件を
それぞれわけありな感じの個性的な刑事や軍医が協力してなんとか解決にこぎつける、というお話みたい。

地下を走る鉄道なんて…というような台詞があって、あ、そうか。もう地下鉄走ってるもんなぁ、ロンドン。と思ったり、漱石が留学するちょっと前か、なんて考えたりしながら、とってもよくできたセットに見入ったりして。すごい生活感があるというか、裏通りの暗く汚れて怖ろしい感じがリアル。
第一話に出てきた幻灯機や、警察署に取り入れられたばかりのモールス式?電信機などもわくわくしちゃう。



キャストも魅力的です。
メインは3人で、エドムンド・リード警部補(どっかで見た顔だと思ったら、『プライドと偏見』のダーシーの役者さんでした。仕事ができて芯が強く信頼できそうな、そして妻を愛していたけれども、何か良くないことがあったせいで、いまでは互いに心がすっかり離れてしまっている現状をなんとかしたいんだけれども難しい…みたいな感じがよく出てる警部さん。切り裂きジャック事件を上司と共に追ったけれども解決できず、そのせいでいまだその元上司ともうまくいかずなのかな?身体に傷があって無理がきかないようだったけれど)、警部の腹心の部下らしいベネット・ドレイク部長刑事(面構えがいい!!軍隊にいた過去がある腕っぷしの強い刑事さん。過去を知るのは警部補のみ?第2話で見せた、孤児の男の子への気遣いが優しい!!これまた好きなcharacter)、アメリカ人軍医だったらしいホーマー・ジャクソン大尉(のっけの登場シーンから魅力的。警部補とは信頼関係がありそうだけれども、話していない過去も相当ありそう。娼館の女主人とは一緒にアメリカから逃げてきたのか?二人の関係も気になる。いずれにせよ、外科医としての仕事の腕はすこぶるいい。酒と女と博打はやめられないらしい。なんだか漫画に出てきそうなcharacter)。



早く続きが見たい!



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無題
Alain Resnais監督が亡くなられていたとは。
といっても、私は「去年マリエンバートで」でさえ、2008年に見たばかりだからなぁ…。
(あれは難解っぽいけど、自由さもあって変な映画で面白かったナ)
驚いたのは、監督の近影。なんて洒脱な♪
借りられる作品、ちょっと探してみよう。





 
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雑談
レオには、ぜひともロマンティックな役で主演男優賞取ってほしいよね、という友人との意見の一致をみた本日。
マコノヘー&レトさんは、良かったですねぇ。ボンゴマンには感慨もひとしおだわよ。
体重そんなに極端に増減させて身体に悪くないのかな…と心配ですけど。いや、ほんとに。
かえすがえすも、この土曜に「ダラス〜」を観に行けなかったことが悔やまれます。

というか、今回の候補作の数々ぜんぜん鑑賞できてないし。
できてないにもかかわらず、『12 Years a Slave 』 の作品賞受賞は嬉しくてたまらず。
だって、マックィーン監督作品だもの♪
ほか、友人によると、「ケイトは女神」だったとのこと、目に浮かぶなぁ。
いまさらだけども、裏方さんが評価されるっていうのはいいよねぇとか。



うーわ、レトさん、イエスさんみたい。
イエスさんといえば、『仁義なきキリスト教史』というのを買ってきた。
「あいつら、言うてみりゃ人の罪でメシ食うとるんで」
仁義なき戦いの台詞(これの元台詞、いっぺん聞いたら忘れられない)調で語られるというのに興味をひかれたんだけれども…。ちょっとはわかるだろか。私にも。



こちらは、教えていただいた新作情報!!(トリみどりさん、ありがとうございます♪)
わはーん、秋になったらダーシーさんをスクリーンで見られるのね〜〜〜〜(T_T)

でっかいスクリーンでダーシーさんを!!!お願い

チャニングさんは、眉と髪、色変えてるのね。(もしや瞳も?)ちょっと慣れないけども^^;
なんか久々にブレードランナー見直したくなるなァ。



あぁ、ハリスン。私のなかの元祖犬顔俳優。
(見たとたん流れ出す自動脳内BGMはどうしてもインディ・ジョーンズだけど♪)
そしてこのルトガー・ハウアーはいいねぇ。いつ見てもいいねぇ。



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