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LE HEROS DE LA FAMILLE
イストワール ダナムール/ある恋の物語ほか

幸せいっぱいになった『輝ける女たち』のサントラが届いたので聴いています。

エマニュエル・ベアールの歌う”IT HAD TO BE YOU”から始まるこのサントラ。これって懐かしの『恋人たちの予感』のテーマ曲でもありましたね。ハリ−・コニック・Jr.が歌ってました。高校生の時に買ったサントラが今も手元に^^;

Time After Time”はサラ・ヴォーン♪(ああ、彼女の「枯葉」を聴きたくなってきた!)
この曲を初めて歌ったのはシナトラのはず。(未見ですが47年の『下町天国』で歌っているし、アルバムには46年録音と。チェット・ベイカーのもいいな。)どちらも聞き入ってしまいます。幸せな歌詞だけれど、なんだかちょっとせつない・・

ベアールの歌う ”I'LL CLOSE MY EYES”(ダイナ・ワシントン)、
MARIA'S EYES”(『マリアの恋人』で流れ者キース・キャラダインが・・)もとてもいいけれど、私は映画を見ている時は”HISTOIRE D'UN AMOUR”(ダリダというとても有名な歌手の歌うシャンソンだそう)にかなり心を揺さぶられました。

カトリーヌ・ドヌーヴは、”愛のめざめ”という歌を披露してくれていて、これがまたよいのです。イタリア語で歌っていて、〜ティアーモ・・って、とても素敵な歌い方。

ジェラルディン・ペラスの”LA ROSE”は、ベッド・ミドラーの名曲「ローズ」のカバー。フランス語の歌詞もとても良く、ジェラルディン・ペラスの声を聞いてたら・・(;_;)

癒しとかじゃなくて、ほとんど救いの映画だったな私には。(←大げさである)
ダヴィッド・モローの旋律もエレガント。
しばらく、こればかり聴いてしまいそうです。
レビューのシーン、綺麗だったなー。
トップレスでもとても美しく撮っていました。監督、素敵な方だと思うな。
雑談 | comments(2) | trackbacks(0)
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Comments
武田さま、こんにちは。
この映画、ミュージカル風なのでしょうか(未見なので映画レビューのエントリは読むのを我慢しています)。
劇場鑑賞は厳しいので、DVDになったら必ず観ますね。
「救い」って言葉が、とても気になりました。
サントラ、いいですよね。DVDよりサントラを欲しいと思ってしまうことがあるのですけど、今は下手したらサントラのほうが高かったりしますよね〜。
ではでは。
Posted by 真紅 | 2007/06/21 10:38 AM

真紅さま、おはようございます〜。
この映画は・・ミュージカル風というわけではないんですよ〜。
キャバレーが舞台やから、みんな歌えるという感じでしょうか。
「救い」というのはぜんぜん当てにならないですよ(笑)
そんな感想は読んだことありません。
好き嫌いが別れる映画のようですし。物足りないとかわかりにくいとか、あえて見る必要もないとか^^;
サントラ、とっても重要なのに映画の付属品みたいな感じですよね。確かにDVDより高かったりしますね〜。
今日は蒸し暑いですね〜。
Posted by 武田>真紅さま♪ | 2007/06/22 6:41 AM

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