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RIPPER STREET 1-7


ある日、管区内の河岸で男の死体があがる。男は社運をかけた高速エンジンの完成を前に何者かに殺されたアルゼンチン海運の技師と判明するも、厳しい経営事情を抱える会社自体は売却する手筈が整えられ、株式総会の採択を待つ矢先であった。折しも、売却候補先であるアメリカの海運王がピンカートンのグッドナイトらに護衛されてロンドンを訪れていたが、彼らには商売以外にある因縁を晴らすための目的があった…

てな感じで始まる、今回のお話「A Man of My Company」。

もー、私の中の16歳が燃える燃える(笑)

毎度のことながら、エンタメ&批判精神にあふれた一時間でした。
身元がなんとなくわかってきた(でも、仲間は黙って粋なはからいをしてくれてる)ジャクソンの過去が一気に明らかになるのですけど。「いい女!」とスーザンに惚れぼれした様子の子にもにんまり。



ただし、思いもよらぬ展開があり、我が家全員「!???」。どーするの?彼、Season2は?Season3は??こんなんあり??としばし呆然。なんでしょう、他にお仕事立てこんでたのでしょうか?>悲



意外な掘り出し物は、ベスト記者。今回酷い目に遭うんですけど、さすがRipper Street。彼はいやらしいだけのただのブンヤではなかった。その薄汚い稼業にしたたかな誇りを持つ、相当な胆力の持ち主でした。主役たちと同類の男。

そして私は、びっくりした!
ドレイク部長刑事だけでなく、このドラマの男たちは全員一途なロマンチストだった!!

ジャクソンが西部劇然とした、精神的にも肉体的にもぜんぜんへこたれない飄々としたタフな男っぷりを維持しているのは、ひとえに恋女房”ただひとり”のためでした!(言わないけど、スーザンも同じ)
彼らったら、お互いのためだけに生きてるの。 っとに、涼しい顔してジャクソンたらァ♪
(二人のなれ初めも、こっ恥ずかしくて今さら書けないよ〜ってな感じ。ビバ、ベタ!)
似た者同士のスーザンとジャクソンcouple、今まで以上に好きになったわ〜。ちょっと外してるとこもええ感じ。


海外のファンの方が作った動画。リピート中矢印上


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