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RIPPER STREET 1-5



ちょっともう、リッパー・ストリート、ほんとに面白くてたまりません。

今夜見た第5話『The Weight of One Man's Heart』は、主役がドレイク部長刑事な上に、
ストーリー的にもめちゃくちゃ見応えがあった!!(嬉)

のっけの宝石店の馬車をスナイパーが狙うところから、一気に画面に惹きこまれます。男の純情(もそうだけど、とにかくドレイクが戦場から戻って再び生き直せた、生きる歓びを取り戻せた、というのが何よりなのよね。ローズも性根のいい子でねぇ。そして二人は決して結ばれないんだけれども、互いの気持ちはよくわかってるというのが、もう、このこの。なんとかドレイクに今後巻き替えしてほしいというのもあるけれど…)とその苦しみから始まって、ドレイクのかつての上官(これがなんと、イアン・グレン!!久しぶり〜〜(T_T)ますます渋くなって、素敵だったわ。役もいい!二度ほど、一瞬シェイクスピア劇?と思うような台詞回しもあったよーな…)との再会、帰還兵同士にしかわからない互いの苦しみと深い絶望、国への復讐心、そこに端を発する大掛かりな陰謀…と、目を離せない前のめりな展開なのです。

ドレイクの過去が明らかになるにつれ、ほろ苦い中にどこか旧き良き西部劇のようなフレンチノワールのような香りも漂うこのお話、男同志の魂のぶつかり合いと意地と友愛が心憎いばかりでしたわ〜。語りすぎない台詞もよかった〜。
ドレイクを見守るジャクソン大尉のさりげないあれこれもとても良かったし、フォークナーとドレイク、ドレイクと警部補という新旧の上司と部下のそれも、ぐっとくる。ローズを見守るスーザンもいいし、超優秀な射撃手だった男の描き方もいいんだなァ。その気持ちもわかる、その気持ちもわかる、けれど、どうしても貫いてほしい、譲らないでほしいと願ってしまう一点が絶対にぶれないとこ(わかってるんだけど、どう持って行くのかなと見入ってしまうというか)が大満足。と同時に、かみ締めるものも大きい。
あぁ、面白かった〜〜〜♪やっぱり夢中になるドラマは、どの人もこの人も大好きになってしまうなあ(嬉)
そして、言葉にしがたい余韻がたまらない。






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