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リッパー・ストリート


『RIPPER STREET』 2012年〜2013年 イギリス BBC

メンバー全員に肩入れして夢中になった『クリミナル・マインド』をSeason2〜5まで見終えてしまい、
ぽっかり穴が開いたような寂しさを味わっていた昨今ですが、ぎゃー、これまた面白いドラマが!!
『リッパー・ストリート』。ケーブル、ほんと感謝感謝だわ〜。こちらはBBCドラマ。(でも8話しかない(>_<))

舞台は1889年のイースト・ロンドン。
てっきり、切り裂きジャックを捕まえようと奔走する話だと思ってたんですけど、違いました。
半年前の切り裂きジャック事件は未解決のままという殺伐とした世相のなか、次々に起こる難事件を
それぞれわけありな感じの個性的な刑事や軍医が協力してなんとか解決にこぎつける、というお話みたい。

地下を走る鉄道なんて…というような台詞があって、あ、そうか。もう地下鉄走ってるもんなぁ、ロンドン。と思ったり、漱石が留学するちょっと前か、なんて考えたりしながら、とってもよくできたセットに見入ったりして。すごい生活感があるというか、裏通りの暗く汚れて怖ろしい感じがリアル。
第一話に出てきた幻灯機や、警察署に取り入れられたばかりのモールス式?電信機などもわくわくしちゃう。



キャストも魅力的です。
メインは3人で、エドムンド・リード警部補(どっかで見た顔だと思ったら、『プライドと偏見』のダーシーの役者さんでした。仕事ができて芯が強く信頼できそうな、そして妻を愛していたけれども、何か良くないことがあったせいで、いまでは互いに心がすっかり離れてしまっている現状をなんとかしたいんだけれども難しい…みたいな感じがよく出てる警部さん。切り裂きジャック事件を上司と共に追ったけれども解決できず、そのせいでいまだその元上司ともうまくいかずなのかな?身体に傷があって無理がきかないようだったけれど)、警部の腹心の部下らしいベネット・ドレイク部長刑事(面構えがいい!!軍隊にいた過去がある腕っぷしの強い刑事さん。過去を知るのは警部補のみ?第2話で見せた、孤児の男の子への気遣いが優しい!!これまた好きなcharacter)、アメリカ人軍医だったらしいホーマー・ジャクソン大尉(のっけの登場シーンから魅力的。警部補とは信頼関係がありそうだけれども、話していない過去も相当ありそう。娼館の女主人とは一緒にアメリカから逃げてきたのか?二人の関係も気になる。いずれにせよ、外科医としての仕事の腕はすこぶるいい。酒と女と博打はやめられないらしい。なんだか漫画に出てきそうなcharacter)。



早く続きが見たい!



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