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引越し中です
お世話になっています

久々に引越しすることになりました。

ぼちぼち移動中です。

引越し先は→ こちら です。

また、ご挨拶に伺います。

武田



雑談 | comments(0) | -
ブラウン管の映画館
先日、BShiで『リプリー』やってましたね。
ちょうど『カポーティ』と前後してチラっと見たんですけど、
フィリップ・シーモア・ホフマンが全〜然違うので、笑ってしまいました。
『リプリー』のホフマンは、低い声が素敵なんだもの。
チェット・ベイカー(好き好き)の真似をしながら、My funny Valentine 
を歌うトム・リプリー(マット・デイモン)。

   可笑しな私のヴァレンタイン・・
   写真写りはいまいちだし、どうにも口下手・・・
   でも、私の大事な人・・髪型なんか変えないで
   そのままのあなたでいてほしい
   そばにいてくれれば毎日がヴァレンタイン・デーになるから

確か、そんな歌詞でしたよね。(←嘘かも^^;)
こんな風に言ってくれる誰かが欲しかったんだろうなあ・・と思うと、
やるせなさに追い討ちをかけるような感じで。哀しい青春映画ですね。

哀しいといえば、子供の頃、特に8〜14歳くらいの間に鑑賞した映画というのは、ひじょうに強いイメージが焼きついてますけど、それらのほとんどがブラウン管で見たものばかり。民放の映画放映はもちろん、NHK教育の世界名画劇場(だったかな?)なんか、唯一夜更かしできるということもあって嬉しくて必死に見ました。
(ビデオもなかったし、映画雑誌なんかも読んでいないから余計な知識ゼロでかえってよかったよーな気がするなー>笑)

中でも、『太陽がいっぱい』、『恐怖の報酬』、『大脱走』、それから『コレクター』、『誓いの休暇』などが強烈に印象に残る作品。
とくに最初の三本。
これは、たぶんどれも失敗するからだと思うのですけど、大きなショックと共に、いまだに(成功させてやりたかった・・)みたいな、子供なりに感じたせつないような哀しいような、もの哀しい余韻が心の奥にずっとしみついています。

マッカラム







(これは、ナポレオン・ソロの頃でしょーか(*^^*))

『大脱走』は、マックィーンはいてるし、展開もすごくわくわくして楽しかったんだけれど、ほら、この方が駅のホームで仲間に逃げろと言いながら、撃たれちゃいますよね?ここがもう、大ショックで・・。成功するものだと思って見ていたから。

ドロン







(これは何の役だっけ?美人〜)

この方のトム・リプリーも、何度か出てくる食事のシーンでの強烈な孤独感みたいなものが子供ながらにハッキリと感じられて、とにかく可哀相で仕方なかったんですよね。チキン頬張ってる背中とかねぇ・・・


Yves Montand





(若いモンタン♪)

この方は、ものすごく大変なお仕事をやっとこさ終えて、お給料もらって、口笛吹きながら運転しつつ帰る途中・・・。もう、母親に隠れて泣きながら寝ました。

でも、ブラウン管の向こうの世界ほど自分を酔わせてくれるものはなかったですわー。いいものをたくさん放映してくれて、ほんとTVの映画番組はありがたかったです♪ 
   
雑談 | comments(8) | trackbacks(0)
映画でカレンダー
月

昨日、お世話になっている悠雅的生活の悠雅さまのところにお邪魔しましたら、
キャ〜♪ 迷わず即入間違いなしの素敵な素敵なカレンダーが!!
欲しい〜〜〜っ すごく欲しい〜〜〜っ

 武田さん、お忙しいでしょうけど、
 このカレンダー、作ってみません?

と、嬉しいコメントもいただいて、
すっかりやる気満々になってしまった私^^;

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雑談 | comments(6) | trackbacks(1)
引越しました♪
ヒース
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雑談 | comments(14) | trackbacks(0)