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右手
cello

チェロ演奏を聞きました。
歌うように優雅に、あるいは情熱的にと
弓を自在に扱うなめらかな右手の動きの美しいこと。
その音色と共にすっかり魅入られてしまいました・・・
芸術時間 | comments(6) | trackbacks(0)
Rodin,noir et blanc〜
2


最終ギリギリになって、なんとかロダン展に行くことができました。
兵庫県立美術館は、建物を見て回るだけでも楽しかったです。
風が気持ちよく、お天気でよかった〜。

芸術家である前に人間であれ、とロダンは言ったのだそうです。
大切なことは、感動すること、愛すること、心を震わせること、生きることである、という・・。
やっぱり、感じることが一番なのね。

今回、カミーユ・クローデルのロダンの肖像も来ていたのでじっくり見ましたが、素晴らしいですね。
館内でロダン美術館のDVDも流してくれていて、それを見ても大いにカミーユの作品に興味をそそられました。
ワルツ、というのとても見たいです。あの流れるようなひだを実際に見たい・・。

ロダンは、今回はブロンズ像たちのあの圧倒的な生命力とドラマティックさ、背中や鼻梁の美しさもさることながら、特に『苦悩の頭部(ブロンズ)』『フナイユ夫人、手で支えられた頭部(大理石)』『眠り(石膏)』そして、『ピエール・ド・ヴィッサンとジャック・ヴィッサンの右手(ブロンズ)』『悪魔の手(大理石)』に惹かれてしまいました。
『苦悩〜』は、妙に官能的な表情をしていて美しかったし、『右手』も『悪魔の手』も、男性の手なんだけれども指がずっと長く、指のそり、指と甲のバランス、指と指の間のバランスがやはりとても美しかった。
『眠り』は、大理石と石膏があったけれど、私は石膏像に魅入られてしまいました。あの今にも寝息の聞こえてきそうな頬から唇にかけてのライン、どの角度から見ても完璧で。
『フナイユ夫人〜』は、そのまま大理石の中へ融けていってしまいそうな、夢と現実の境を見ているような気分になる作品で、とても素敵でした。
省略って、かえって美をこちらに強く意識させるのですね・・。

石膏像というのは、ほとんど見たことがなかったのですけど、大理石の滑らかさと違って、ざらりとした質感がなんともいえない感覚をこちらに引き起こす・・。
ブロンズよりも明るいはずなのに、冷たさを感じる白の不思議。
自然光の入る部屋で、一日これらの像にあたる光の具合を見ていたいと思いました。
光で像の表情が激しく変化する様を見たいです。
芸術時間 | comments(4) | trackbacks(0)
AU LOUVRE
サモトラケのニケ Victoire de Samothrace Victoire de Samothrace


殿下のアルバムに酔いしれつつCDの整理をしていたら、
昔NHKでやっていた「ルーブル美術館」のサントラが・・・
懐かしい!と思わず聴いてみたら、う〜ん、やっぱりよいなあ。
このテーマ曲♪(思わず口ずさむ)

l

これらの音楽は特別に書き下ろされたわけではなく、モリコーネの作曲した映画音楽他などから、内容に合いそうなものを氏が直々に選集したものなのだそう。
どれもぴったりで凄いですね。

このTV、夢中になって見た覚えがありますが、案内役がジャンヌ・モローだったり、ダーク・ボガートだったり、ブリアリだったり・・。(ドヌーブやマストロヤンニもいたような気がするのですけど、記憶違いかも・・)
今考えるとなんて贅沢な番組なんでしょう。
素晴らしい日仏共同作品ですねえ。
ぜひもう一度見たいです・・

上のサモトラケのニケ、いいですよねえ。ダイナミック。
こんな気分で、明日からの連休を一気に乗り切りたいものでございます^^;


芸術時間 | comments(2) | trackbacks(0)
すてきなえほん
ねぼすけスーザ
以前、子が図書館で借りて気に入り、
折を見ては何度も読んでいるという
この絵本。
初めて私も読んでみたのですけど、
すっかり虜になってしまいました!
3歳くらいから、読めそうな本ですけれど。

シリーズ全部、私が欲しいなあ。
サンタさーん(笑)
芸術時間 | comments(4) | trackbacks(0)
のんびりと・・
k

久々の連休だったので、信州へ行ってきました。
山全体がなんとも言えない素敵な色合いに染まっており、林の中を歩くだけでうっとり。
絵筆のひとつも持ちたくなるような美の世界でした。

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芸術時間 | comments(6) | trackbacks(0)