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Schumann
一昨日の月は冴え冴えとした光をたたえておりました。



もうひとつSchumann…

音楽やら本やら | comments(2) | -
無題
楽しみに見たいと言ってたはずが、2話終了時点ですでに挫折しそうです。『江』。
いかんいかん、北村さんが出るまでは絶対にくらいついていかなくては(苦)
挫折したあとですごくいい場面があったりして地団駄踏むことばかりなんだし(泣)
堪え性がないのは年のせいか寒さのせいか。
(そういえば、去年からスキーにも行ってないワ。運転しんどいなあとか思ってしまう)
『江』は、大地康夫さんが出てくるとウキウキするんですけど、(柴田勝家役)
刑事鬼貫コンビの左さんとなんとかツーショットで映ってくれないかしらん。




また懐古に走ってしまった。
結局自分がドラマに求めているのは・・・・(^^ゞ



舞台・TVドラマ | comments(0) | -
武家はどうなるのか


放映時に友人がほめていた今作品。
同僚が「良かったよ、見る?」と薦めてくれたので第一話を見てみました。

うわぁ、これはくるわ…
一気に引き込まれました。
二宮くん、硫黄島以来だけれどやっぱりうまいよなあ。
おかげで、彼扮する武くんのやることなすことにハラハラし通し。
母の息子への愛に溢れた眼差しに思わず涙しつつ、
ほんまに彼は大丈夫なのかね…と見ていたら、ああ、こういう展開とは…

このドラマもまた最終話まで見ずにはおれない感じです。

二宮くんはもちろん、竹中さん、井川さん、浅野さんに香里奈ちゃん…
みなみないいキャスティング。
シビアな状況のなかで、いったい彼ら一家はどう動いていくのだろう…
舞台・TVドラマ | comments(4) | -
明け方になってしまった


大〜好きな北村有起哉さんが出てくるのを指折り数えながら
『江』を楽しみに見続けようと思っているのですけど。
ふと(そういえば『篤姫』も中途半端なままだったわワタシ)と気付いたので
ほとんど未見の篤姫と家定さまの出る回を見てみました。そしたら…

もう良くって良くって良くって!!

愛おしくって哀しくって涙だらだら、胸もいっぱいになってハタと時計を見たら、
しまった明け方4時を過ぎているではないの。(またテーマ曲がいいのよねえ(T_T))
その日一日仕事中も不思議と眠気はなかったですが、目が乾いてどーかなりそうでした。
やはり睡眠不足はいけません。

それにしても堺さん。うまい。いまさらだけれども、ほんとうまい。
役者やなあ。さすがやわ。(いつもうまいけど)
あおいちゃんも素晴らしいったら(惚)

財前くんと里見くんは見なあかんし、特捜もまだまだ見ているし(先日は津上刑事に泣かされた)、
更に加えて篤姫も見直そうとなると、ああ忙しいことです(嬉)

あなただけ今晩は | comments(0) | -
ドンファン


『Don Juan ou Si Don Juan était une femme...』 1973年 フランス

初見。BB引退期の作品だそーです。
バルドーがドンファン。監督は元夫のロジェ・バディム。
共演にはモーリス・ロネやマチューくんやジェーン・バーキンも。

なんというのかな…ちょっとしんみりと物哀しいんです。お話が。
倦怠をもてあました女ドンファン、
最後はやはりBBは女神だったな…という終わり方なのですけど。
そんなこと言って欲しくないなあ、
ほろ苦いなりにもっと年月を重ねたからこその可愛い悪女なBBをみせてほしいのに…
とついつい感じてしまったりも。



美女が二人並んでいると、なにしていても美しかった。
奇妙な装飾よりも人間の肉体のほうがずっときれいだったわ。

少年から青年期への移行途中らしい美貌のマチューくんは聖職者の役。
若いころBBに夢中になって捨てられたのだか別れたのだかという過去を持つらしい…
わりと大きなウェイトを占める男の役で、クールでかなり素敵なんですけど
(あれ?マチューくんは女が好きではないのか?)と思う瞬間が何度かあって
勝手に失恋した気分です。(溜息)

映画の感想 | comments(0) | -
歌姫
『バーレスク』良かった〜〜!という熱いメールが母親からきたので(笑)
シェールならやっぱりこれだし(懐かしいPV!この頃たしかシェールはリッチーとつきあってたんじゃなかったかしらん♪)、アギちゃんはそんなには曲を知らないのですが…大変に魅力的な二人です。





(私は映画『ぼくの美しい人だから』(90年)のノーラは絶対にシェールにやってほしいと思ってたんですけど、違ったんですよねぇ。原作のイメージは絶対にシェールだったのにな…)
音楽やら本やら | comments(3) | -
西、東
『江』が始まりましたねぇ。
もう2回くらいお市の方と浅井長政を見ていたかったなあ。(あと寺田さんを)
私のリアルタイム大河と言うとやっぱり『独眼竜政宗』なのですが、


         (武将役に説得力ありすぎの20代の謙さん↑)

他には『峠の群像』、『徳川家康』など学校を終えて帰ってきた土曜日のお昼ご飯時間にちょこちょこ観賞した覚えが。「おふく〜」と言いながら廊下を闊歩している江口洋介の姿もなんとなく覚えているけれど、あれは『春日局』だったか…
個人的に高橋幸治氏の信長公に強い憧れがあるせいで、どーにも見たくてたまらないのが『太閤記』と『黄金の日日』。
DVDで一気に見て大満足大感動だったのは『新選組!』。三谷さん、また書いてくださらないかしら。

ところで、『江』を見ている最中に子と少々意見が対立しました。
大阪という土地に来て初めて知ったのですが、大阪のひとは秀吉がとてもお好きなのかしらん。そういえば、誰やったかなぁ…わかぎさんとか…とにかく、大阪出身の小説家の方々の本にも「秀吉好き」みたいに書いてあったと記憶しているし。で、みなさんその代わり家康はどうも好きじゃないらしい(笑)
生れも育ちも大阪のうちの小学生もその例に漏れず、
「大阪が首都にならなかったのはそもそも家康のせいやし!大阪城燃やしたんも家康やし、あんなおっさんキライ」
とか無茶を言うのです。え?関ヶ原の、大坂の役の怨念いまだ消えずか?とびっくり。
「その点、信長が撃たれてすぐに明智を撃ちに走ったサルはほんまに偉いわ!朝○出兵とかまぁ、そこらへんは目をつぶって…とにかく秀吉が好きやねん」とも。
大阪城は普通に学校の遠足コースだし、だから余計に親近感もあるのかしらん。郷土史の教科書にも秀吉のやったことが出てくるし…。
私は逆に生れた頃から家康の直轄領が生活圏だったことが多いので(郷土史にももちろん家康が登場、城も家康が必ず絡んでいた)、普通に権現様のほうが身近な感じ…。知り合いじゃないけども。家康だって苦労してるのよ、みたいな。ぜんぜん知り合いじゃないけども。
しかし、それを言うと機関銃のように上のよーなことをまくし立てて怒るのです。
「家康は腹黒い男や!内堀まで埋めたんや!ひどい!!卑怯者!!」とか言って(^^ゞ
秀吉だって腹黒かったかもしれへんで?と言っても聞く耳持たず。だいたい家康も秀吉も愛知県の人じゃなかった?と聞いたら、出生地なんかはどーでもいいとまで。
なぜそこまで秀吉が好きなのか。私はそれほどまでには権現様に対して思い入れはないなあ。というか、秀吉も信長も家康も普通になんとなく好き?くらいもので…。大阪で授業聞いてたら秀吉が特別好きになるんだろーか。(なるんだろうなあ)

子が北大路欣也さんを見る目付きには既に不穏なものがちらついているようにも見受けられた大河第1話でした…

舞台・TVドラマ | comments(0) | -
so far,so good.... so what!
つまり、掃除ですわ(笑)

音楽やら本やら | comments(0) | -
エオリアン・ハープに寄す
音楽やら本やら | comments(0) | -
魚座少年ほか

今夜も田辺さんの短篇集。これは初読だなあと思ったら、92年刊とのこと。
金魚のうろこ、見さかいもなく、魚座少年、ぬるっ、やさしくしないで、カクテルのチェリーの味は、愛のそば の7篇のラブ・ストーリー。

ああ、面白かった。そして、へへっ ザマーミロというよーな、なぜか好きなひとに気付かれない程度のイジワルをしてる時の、成功しても秘かに心の内でそう思うだけで顔は邪気なく微笑んで見せてるよーな読後感。あとは、静かに美味しいお茶でも入れてあげるかな、という。

「男こそ、男オバンだ・・・・という気がする」(@魚座少年)

まったくだわ。もちろんそれをわざわざ女は言わないけれども意外にそういうひとは多い。
年上の女の前で、あるいは既婚の女の前でいとも無防備に…あれはあかんなあ…魅力大激減。

「かんそう」だけを自分のもちものにしてる有川さん(@カクテルのチェリーの味は)は、大変に素敵な59歳。こういう男性は魅力的で、その魅力のなかには恐ろしさも含まれている。

レイとこむぎ(@愛のそば)を読んでる時のたまにやってくる緊張感は、さすが小説家はすごいとドキドキしました。



音楽やら本やら | comments(4) | -
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